2012年11月26日

腕時計修理、オーバーホール専門店「クラフトシップ」のご紹介



良い時計修理とは・・・、

当然のことですが、"ネジを締める力の 入れ方一つ"で、機械に歪みが出てしまいます。
結果として精度・耐久性に差が出て来ます。

「クラフトシップ」の職人は 、この道30年のプロ中のプロです。

このお店はカメラや、他、精密機器 、何でも直してしまうので、実店舗にはいろいろ持ち込まれてくるそうです。(時計修理に支障がでるので親しい方以外はお断りしているみたいですけどね。)

しかし、いくら優秀な技術者がいても、専用工具・専用治具を使わなければ 、精度の高い作業は不可能というもの。
 
大工さんが鋸を使わず木材を切る でしょうか?
金槌を使わずに釘を打つでしょうか?
 
やはり専用工具を使わなければ、部品を痛めたり、専用治具を使わないで組み立てると、
機械に僅かな歪みが発生します。

結果として、時計の精度や寿命に悪影響が出て来ます。

また、輸入時計の純正部品は、通常のルートでは入手出来ない場合があり、
一部の輸入元に認められた技術者しか 入手出来ない部品もあるのです。

きっちりと部品を入手できるかどうかも、大きなファクターになって来ています。

 〜上記の条件を満たした技術者に、時計修理を任せるべきかと思います。 〜

 
どこに頼む?
あなたは、自分の大切な時計が壊れてしまったら 、どこにお願いしますか?
ロレックスやオメガなど ・・・メーカー修理部門ですか?
それとも、小売店??

まず、メーカーですが当然、その時計をつくったところですから、部品は古くなければ、まず問題はありません。但し、時計修理に関しては、状態の疑わしい部品はどうも全て交換してしまっているようです ・・・。
結果的に、割高な時計修理料金になってしまう原因です。

デパートのや小売店の場合、簡単な電池交換やバンド交換は、比較的、その場でやっていますが、修理については外注にまわしている場合が、殆どです。
そうすると、お客様と現場の距離が出来てしまい、時計修理の希望や内容が伝わりにくくなったりします。
また、どうしても時計のプロではない人たちが 、接客だけで介在しますので、何かチグハグなものを感じる場合もあるでしょう。

時計修理専門店はプロです。
様々な時計の修理を数多く手掛けてきているので、技術的には凄く安心です。
職人の技で使える部品は調整・修復して、なるべく使っていきますので、無駄な費用をかけません。ですからメーカーよりも時計修理代が割安になります。

ノウハウが豊富で技術が高いことはもちろん、これまでの実績
「オーバーホール料金の安さ」と「オプションサービスの充実」
まさに信頼と安心を感じる「時計修理クラフトシップ」おすすめです。


時計修理、オーバーホールのご依頼は画像をクリック↓↓


2012年11月25日

1950年代製【TUDOR(チュードル)】のアンティークウォッチをご紹介。

さて、今回もアンティークウォッチのご紹介です。

とても良い雰囲気の1950年代製のチュードル。

柔らかな色合いの9KYG薄型ケースに手の込んだアプライドインデックス、
そして年代物の夜光針が魅力的な一本です。

チューダーズローズが映えるダイヤルも、均一にうっすらと焼けが入り、見事なエイジングを遂げています。

裏ブタの刻印からは、勤続45周年の祝いに贈られた一本であることが分かりますが、
昨今で、こういうクラシカル&ドレッシーなテイストのチュードルの入荷は珍しいかもしれません。

現代もののスポーティーなヘビーケースのチュードルもいいですが、
こういう古き良き時代を感じさせる一本もいいものです。

※チュードルの誕生は1930年代。
この時期のロレックスはオイスターケースやパーぺチュアルを発表し、着々とブランドの基礎を固めていた。しかし、ロレックスの時計は高価だったこともあり、一般庶民にはなかなか普及しなかった。ロレックスが、現在ほどのネームバリューを手に入れるようになったのは、1970年代近くになってからのことである。
そこでロレックス社は、本社のあったイギリスでの市場拡大を目指し、もっと安価なディフュージョンブランドを誕生させた。それがチュードルである。

ブランド名は、イギリス人なら誰でも知っている名門「チューダー家」にちなんだもの。「チューダー家」は、歴代5人ものイングランド王を輩出した、名門中の名門である(かのエリザベス一世もこの家の出である)。つまりチュードルは、庶民に親しまれるブランドとして誕生したのだ。その後のチュードルは、ロレックスの後を追う形で展開する。

当初はオイスター以前のケースを使用したモデルもあったが、オイスターケース、自動巻きモデルの「プリンス」が誕生。さらに50年代から、ロレックスがスポーツウォッチの開発に力を入れると、徐々にチュードルもスポーツ系モデルを提供するようになった。

※性能
ロレックスのディフュージョンブランドとして誕生したチュードルの最大の特徴は、
ロレックスと共通のパーツが使用されたことである。
とくにアンティークモデルでは、ケースをはじめ王冠マークが入ったリューズやブレス、
そして細部のパーツに至るまで、
機械以外のほとんどの部分にロレックス製のものが使われていたといってもいいくらいだ。
さらに裏ブタ部分にはロレックスのディフュージョン・ブランドであることを示す、
ROLEXの刻印がされている(ロレックス製品にはない)。
ロレックスとの違いといえばムーブメントにETA社製のエボーシュが採用されたこと。ロレックスと共通のパーツを使いながら、安価なムーブメントを採用することで、低価格を実現したのである。
ムーブメントに関して、基本的には機能のチューンナップはしていない。ただ、ローターに関しては独自のものを使用しているモデルもある。

もともと信頼性の高いムーブメントを作ることで知られるETA社の協力を得て、精度の高いムーブメントを量産することで、コストの低減を図った。これにより、ロレックスのテイストをふんだんに取り入れながら、しかもロレックスよりははるかに低価格で、庶民にも親しまれる時計を提供することに成功したのだ。


¥173.250(税込)

(画像をクリックするとサイトへ移動します。)




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2012年11月24日

アンティークウォッチ:1940年代製【Movado(モバード)】の「カレンドグラフ」

1940年代製のモバードのカレンドグラフをご紹介。

どこかノスタルジックな雰囲気で、カレンダー系ウォッチのなかでも特に人気の高いモバードのカレンドグラフ。
いざ探すとなると、ムーブメントの状態も含め、なかなか良質な個体を探すのが難しいモデルですが、

今回ご紹介した個体はなかなかの状態をキープしています。

愛嬌のあるツートーンのダイヤルは健在で、このモデルの特徴であるステップベゼルとシリンダーケースも小傷はあるものの、まだまだ美しい状態です。

インナーケース付のスクリューバックケースで、使い勝手も良く、何よりも腕に乗せるとアンティークテイスト溢れる可愛らしいモデルです。ぜひこの機会にご検討ください。


※こちらの時計は現在オーバーホール中のためオーバーホール終了後のご内覧、お渡しとなるみたいです。


※モバード(Movado )は、
1881年アシール・ディテシェイム(Achilles Ditesheim )によりスイスのラ・ショー=ド=フォンに創業した時計メーカーである。
1905年に社名をMovadoと改称した。この語はエスペラントで「運動」を意味する。
クォーツショック以前は非常に高い技術力を持つマニュファクチュールであった。 現在はアメリカ資本で、コンコルド、エベルとグループを形成している。


※マニュファクチュールとは、
ムーブメント(時計の駆動装置)から自社一貫製造する時計メーカーを指す業界用語。


(画像をクリックするとサイトへ移動します。)


¥189.000(税込)




posted by bretty at 19:53| Comment(0) | アンティーク(antique) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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